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その人なりの好みやクセが出てしまう、大好きなプログラミングで、広い視野を持って仕事ができるようになりたい。M.T  関西本部第五部(茨城大学工学部卒)

文系出身ですから、経験といっても学園祭の企画で、友人に教わりながらアンケート用のウェブページを作ったことくらいしかありません。でも、これが思った以上に楽しくて、この世界に興味を持ち始めたきっかけだったと思います。不安がなかったと言えば嘘になりますが、先輩から励まされたこともあり、「逆に真っ白な状態からスタートした方が慣れるのは早いかも」と開き直りました(笑)。ですから1年目はとにかく勉強の日々。先輩に「1年目は先輩に何でも相談、質問して頼ればいい」と言われたことで気持ちが楽になり、勉強に専念できました。2年目からは主に金融機関向けCO2排出量の報告書作成用システム開発などに携わりながら、「よし、自分の責任範囲のことができるようになったぞ」という実感を得ることができました。

現在はプログラマという立場ですが、いずれはシステムエンジニアあるいはプロジェクトリーダーとして活躍できるようになりたいですね。そのためにもコミュニケーション力が大切だっていうことはよくわかっています。お客様のニーズを掘り下げるにはコミュニケーション力と場数。その点、現在はJavaの金融関係の案件に関わって開発会社に常駐し、お客様とも会いますから、経験を積むにはまさにうってつけの環境と言えます。仕事だけでなく、プライベートも含めて相手先との人間関係を作ることも、+oneの付加価値のついたソリューションを提案していくためには必要だろうと思っています。

コミュニケーション力を付ける、あるいは人間関係を構築する。考えてみれば、これは文系か理系かという区分には全く関係がありません。いや、むしろ文系が得意とすることかもしれない。私が文系だったから言うわけじゃないのですが、とにかく分野に関係なく誰にも活躍の場が与えられる会社だと思います。