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その人なりの好みやクセが出てしまう、大好きなプログラミングで、広い視野を持って仕事ができるようになりたい。M.T  関西本部第五部(茨城大学工学部卒)

面接で絶対に落ちたと思っていました。自分の意見を正直に語ったものの、面接してくれた方と口論みたいになったからです。ところが結果は合格。驚いたと同時に「人のことをよく見てくれる会社なんだなぁ」というのが一番の印象でした。でも、それ以上のサプライズが入社後すぐの5月、ある案件の開発を任されたことでした。予約確認書の再送システムを任されて、ホントに突然だったので、かなり驚きましたし、狼狽えました。何から手をつけるべきかといった初期段階から、コーチ役の先輩に聞きまくり続けて、なんとかやり遂げることができました。入社前は一人ひとりが黙々と仕事するイメージだったのですが、実際には先輩方とヤンヤヤンヤ言いながら仕事を進めていく感じで、そういう雰囲気だったことも、入社1年目ながら開発案件がこなせた理由かもしれません。

とにかくプログラミングが大好き。自分でカタチにしていける喜びがあって、ソースを見ているだけで楽しいと感じます。プログラムって文章と同じで、同じことをやろうとしても、人によってやり方が違うんですね。クセや好みがあって、ソースを見ただけで誰が作ったのかわかることもあります。とりあえずは、自分で納得できるプログラミング技術を完璧なものにしたい。その上で、広い視野を持ってプログラムできるようになりたいと思っています。自分の任された範囲は完璧でも、他のシステムでの不具合が自分の担当部分のバグになることだってあるわけで、全体を見通した上で自分の仕事をしていくこと    これが今の私にとっての+oneですね。

将来は、できれば地方と都市の情報ギャップを埋める仕事に関わっていきたいと思っています。地方の情報化が進めば、都会に出なくても仕事ができるし、結果的に地方の活性化や過疎防止にもなる。「パソコンさえあれば、田舎でもしっかりと仕事しながら生きていけるわー」ってなればいいのに(笑)。まだまだ勉強する身の私が言うのも何ですが、そういう大志を抱きながら、技術を高めている毎日です。