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要求以上の提案をしていくために、「何でも屋」としていろんな技術を貪欲に吸収する。これが私の+one。S.Y  ITソリューション本部産業第二部(長野高専電子情報工学科卒)

ネットなどで自分の好みに合った情報が送られてくるとうれしいですよね。ネット上には膨大な情報が流れていて、自分が欲しい情報は簡単には探せないし、アプローチもできない。そうした時にそうしたアプリがあれば、時間もお金も少なくてすむ。推薦技術、パーソナライズ技術と呼ばれるものですが、これを使ったアプリおよびそれに関わるツールの開発が私の仕事です。具体的には、購入・閲覧などの操作による本の推薦や音楽再生履歴を用いた曲の推薦とかいった、利用者の行動履歴から一人一人に適したコンテンツを提供するアプリですね。もともと数値解析業務に興味があったのですが、現在の部署は私にとっては全く新しい未知の分野だったこともあり不安やわからないことだらけ。でも、先輩や上司のやっている作業を「盗み見」してメモし、それを整理して活かすことで、技術を身につけることができました。

もちろん仕事上のミスもたくさんありますが、そうしたミスもまた教材だと考えれば、自分の成長につながっていく……都合よく(笑)、そう考えるようにしています。仕事ですから、予算や工数の制限は避けられませんが、それでも依頼された内容より優れた設計や技術があれば、どんどん提案するようにしています。その提案力を高めるためにも広い視野を持ち、最新トレンド技術を一つでも多く貪欲に取り入れる    これが私にとっての+oneだと思っています。

現在はWebアプリ(Java)とAndroidアプリを主に扱っていますが、それ以外のもいろんな技術に手を出しているし、他の案件にも携わっていきたい。将来的には、Minoriソリューションズの「何でも屋」になりたいですね。「あいつなら何でもやるぞ」じゃなく「あいつならどんな技術でも使いこなせるぞ」という、そんな存在です。